益城町へ【6月23日】

6月23日(木)

益城町の「ikimasu 熊本」さんからの要請があり、物資を届けてきました。
お菓子等を提供させてもらいました。

DSC_0689その団体さんは、益城の地元の方々がメンバーで活動していました。震災、さらには大雨の影響により公的な支援から漏れている人たちや、地元の小学校の子供達へのお菓子類の提供をしたいとのことでした。大雨でさらに孤立している世帯が増えてきたとのことで、益城町以外の地域にも範囲を広げて、活動しているようです。

DSC_0693益城の町の瓦礫の撤去等はまだまだ時間がかかりそうです。

DSC_0698川沿いには土嚢が並べられていました。

震災から2か月経った今も行政や民間の支援団体との連携が取れていないところも見えてきて、少し考えさせられるところがありました。 
「なぜ、うまく連携がはかれないのか?」
お互いが自分たちのことで手いっぱいだからなのか?
お互いの考えが共有できていないままに活動していているからなのか?
連携して支援をしているところももちろんあります。
「平時の関係作り」が大事なことに改めて気付かされました。

DSC_0707セカンドハーベスト・ジャパンさんの西区のテントにもお邪魔してきました。
食品の倉庫になっています。この日は、次に動き出す準備として、数ある食品の仕分けを行っていました。

要請を受けた団体さんは「この震災がなければ、このような活動に自分が関わるとは思っていなかった」と言っていました。
「起きてしまったことを嘆くよりも、自分たちに何ができるのか?」を考えながら前向きに支援活動をしていました。
学ぶことも多い、今回の支援活動となった気がします。

ikimasu熊本さんFacebookページへ
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