新聞取材受けました

12月7日 フードバンクかごしま代表原田が新聞取材受けました。

被災地支援活動の他に今後のフードバンク活動のことを話しました。

あなたにとって被災地支援、フードバンク活動とは?と聞かれ、
いつも思ってたり、考えていた事なんですが
結局は自分がやりたい事をやっているだけと答えました。

自分達より大きな団体や組織が食料での被災地支援やフードバンク活動を
すれば、もっとたくさんの食べ物が集まるでしょうし、もっとたくさんの
食料を届ける事もできるでしょう。

でも僕は知ってしまったから
震災を報道で知り、何かしたいけど何が出来るのだろうと想いながら食料を持ってきてくれた人を
お菓子を少し受け取っただけで、「ありがとう」と言ってくれた子ども達を

フードバンク活動を始める前にセカンドハーベストジャパンの大竹事務局長から
言われた事があります。
「フードバンク活動は、ただ単に食べ物を届ける活動ではありません。
 一つ一つの食べ物にいろんな人の想いがあって、その想いも届ける事ができます。」

実際に活動をして、この言葉の意味が本当に解ったように思います。
今は小さな団体のちっちゃな活動かもしれないけど、一過性で終わらせないために
これからもコツコツと活動していかなければいけないし、活動していきます。

 

18日上映会の「マジでガチなボランティア」の最後のシーンでも監督と主役の石松さんが似たような問答してますけど、支援先はカンボジアと国内とでフードバンクかごしまとで違えど通ずる部分があります。
詳しくは当日映画を見れば解りますが・・・

 

あ、ちなみに新聞掲載は年明けになるそうです。
どうなることやら(。-`ω-)ンー

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