フードバンクかごしまとは

荷物の積荷フードバンクとは、「食料銀行」を意味する社会福祉活動です。
まだ食べられるのにも関わらず、さまざまな理由で処分されてしまう食品を、食べ物に困っている人を支援する施設や団体に届ける活動のことを言います。

フードバンクかごしまは、2011年3月より鹿児島で活動を始めたフードバンク団体です。

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食品関連企業や農家、個人などから、食品を提供いただき、鹿児島県内の児童養護施設や母子寡婦支援施設、路上生活者支援団体、高齢者生活支援団体などの元へ届ける活動を行っています。

また、食を大切にする文化の促進活動として、子ども達に食べ物の「もったいない」を減らすことを伝える活動を行っています。

定款第3条

この法人は、廃棄食品の削減と有効利用できる社会の実現を目指し、フードバンク活動を通じて社会的支援する活動や食を大切にする文化の促進活動を行い、地域の福祉環境の向上と食料自給率の向上に寄与することを目的とする。