お茶碗プロジェクト

7月31日(日)

NPO法人 でんでん虫の会さんが主催する「お茶碗プロジェクト」@益城町のテクノ団地仮設住宅

合わせてサロン、というよりも来られた被災者の皆さんとお茶を飲みながら語り合えるような場?の為に茶葉の提供をしてきました。

DSC_0879全国各地からお茶碗が集まってきていました。
陶器・漆器・グラスなど様々なものがありました。中でもみなさんが欲しがっていたのは、急須だったことが意外でした。

DSC_0873テクノ団地の仮設住宅は500戸あり、とても大きな団地です。
最初は入居される方がなかなか決まらない状態が続いていたようですが、この時には、ほぼ全ての住宅が埋まっていたようです。
この日「お茶碗」をもらいにきていた人の数も本当に多かったです。

DSC_0866たくさんのお茶碗たち!
地震でお茶碗類など生活用品失った皆さんとって、本当にありがたいことなんだろうなぁと思いながら、少しだけお手伝いもさせていただきました。

でんでん虫の会さんは、一人暮らしの高齢者や障がい者を支援しています。
おしゃべり会や生活保護の申請同行など、行政や他の団体さんと連携しながら活動をしています。
この「お茶碗プロジェクト」のお手伝いに来ていたスタッフの中にはサポートされている側の方もいらっしゃいました。

いろんな人が支えて・支えられて活動しているんだなぁと改めて感じました。
NPO法人 でんでん虫の会さんのFacebookページへ

熊本地震支援中間報告【5月3日〜7月17日】

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5月3日 (火)
益城町・広安小学校と特別養護老人ホームであるひろやす荘から物資要請。

5月4日 (水)
セカンドハーベスト・ジャパンの4トントラックへ水の積み込み作業。

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5月5日 (木)
益城町のグランメッセにて、AGFさんの社会貢献活動。
コーヒー提供のお手伝いと現地支援団体の支援活動補助。

5月12日(木)
NGOからの要請で、阿蘇市へ。
罹災証明を取る方へ青空カフェの開催。

熊本支援写真@益城

5月21日(土)
キッズドアさん、ふうどばんく東北AGAINさんより、
メリルリンチ日本証券さんからお米1トンの寄贈。

6月5日 (日)
AGFさんの社会貢献活動コーディネートと補助。
御船町スポーツセンターにてコーヒー提供。

6月6日 (月)
AGFさんの社会貢献活動コーディネートと補助。
益城町・平田上公民館で在宅避難者や避難している方々へのサロンにて。

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6月23日(木)
益城町の現地支援団体「ikimasu 熊本」さんへ物資提供と現地視察。

7月2日  (土)
カルビーさんのお菓子を益城町支援団体へ(コーディネート)

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7月3日  (日)
益城町・広安小学校避難所テントにてカルビーさんの食育活動「スナックスクール」

7月17日(日)
鹿児島市宇宿商店街の夏の宴にてブース出展。
熊本地震パネル展示とメッセージ・募金活動。

4月16日〜4月24日の活動内容はこちらから
熊本震災対応について中間報告【4月16日〜4月24日】ページへ

協働事業が始まります。

7月25日(月)

鹿児島県の社会福祉課さんとの協働事業の説明に行かせていただきました。

DSC_0835垂水フェリーに乗って鹿屋市へ。

この日は晴天。桜島もとても綺麗に見えました。

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この日集まったのは、大隅4市5町の各担当課の皆さん。

あまり説明の時間がない中で、本当は伝えたい思いもたくさんあったのですが…
全てをお伝えすることはとても難しいです。
しかし、この事業に関わった方々が少しでもメリットがあるような、地域の課題解決が少しでもできるように進めていきたいと思っています。

鹿児島県のHPへ
平成28年度「NPO共生・協働・かごしま推進事業」実施事業一覧

宇宿の宴〜夏〜

いつもお世話になっている宇宿商店街の皆さん。 7月17日は宇宿商店街、「夏の宴〜夏〜」 今年の夏の宴というお祭りにて、ブースを出させていただきました、 今回は熊本地震の被災地の方へのメッセージ集めと、フードバンクかごしまへの募金活動を行いました。

DSC00235宴でブース紹介。
学生チームのリーダーがフードバンクかごしまの説明をしています。リーダーもとても頼り甲斐が出てきて事務局もとても嬉しい思いです。

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学生手作りのパネルのくまモンの切り絵?はリーダーが1時間かけて作成したものです。

DSC00239たくさんの人に今回もメッセージを書いていただきました。熊本の被災地の皆様に届けたいと思います。

DSC_0826最後のビンゴ大会では景品もたくさんもらいました☆

学生も楽しみながら活動ができたみたいです。暑いなかでしたが、皆さん本当にお疲れさまでした。学生たちには本当に助けてもらっています。
メッセージを書いてくださった皆様、宇宿商店街振興組合青年部の皆様、ありがとうございました。
宇宿商店街青年部のフェイスブックページへ

じゃがいも教室☆

フードバンクかごしまは益城町にご縁があるのか、益城町での支援や企業さん団体さんのコーディネートをさせてもらうことが多くあります。

7月2日(土) カルビーさんのお菓子提供の立会い。

DSC_0751 (1)建物等が崩れているため、カルビーさんのお菓子は益城町の区長さんのお家の倉庫に納品させていただきました。

DSC_0750現地の支援団体さんとカルビーさんと一緒に積み下ろしをしました。

 

7月3(日) 益城町の小学校へ カルビーさんの食育活動「じゃがいも教室」のお手伝い。

益城町の避難所になっている小学校のテントの中で行いました。

DSC_0776この日は益城町のお祭りで、関西から来た風船屋さんが校門を可愛く装飾していました。校庭には子どもたちが遊べるようなアトラクションもありました。

DSC_0779隣のテントでは中学生の子たちが今日の司会の台本読みの練習を一所懸命していました。

その姿がとても微笑ましかったです…。

「この子どもたちの未来があるからみんなが支援に来るんだよね」

と風船屋さんがおっしゃっていたのがとても印象に残りました。

DSC_0780「じゃがいも教室」始まりました。

じゃがいもの産地は?
じゃがいもに多く含まれる栄養素は?
ポテトチップスは何分でできる?
などなど…
子供達にクイズ形式で問題を出して、楽しく学んでもらえました。

DSC_0781子供達、みんな本当に元気!
途中でアイスクリームを持って配っている方達が来て、子供達はアイスめがけて走っていく場面もあったのですが、それはそれで子どもらしいなぁと思いながらお手伝いをさせていただきました。

DSC_0783最後にカルビー鹿児島工場の皆さんと。
みなさん、本当にお疲れさまでした。

カルビーさんのHP
http://www.calbee.co.jp/index.php
いろんな商品や取り組みがあって面白いです☆

益城町へ【6月23日】

6月23日(木)

益城町の「ikimasu 熊本」さんからの要請があり、物資を届けてきました。
お菓子等を提供させてもらいました。

DSC_0689その団体さんは、益城の地元の方々がメンバーで活動していました。震災、さらには大雨の影響により公的な支援から漏れている人たちや、地元の小学校の子供達へのお菓子類の提供をしたいとのことでした。大雨でさらに孤立している世帯が増えてきたとのことで、益城町以外の地域にも範囲を広げて、活動しているようです。

DSC_0693益城の町の瓦礫の撤去等はまだまだ時間がかかりそうです。

DSC_0698川沿いには土嚢が並べられていました。

震災から2か月経った今も行政や民間の支援団体との連携が取れていないところも見えてきて、少し考えさせられるところがありました。 
「なぜ、うまく連携がはかれないのか?」
お互いが自分たちのことで手いっぱいだからなのか?
お互いの考えが共有できていないままに活動していているからなのか?
連携して支援をしているところももちろんあります。
「平時の関係作り」が大事なことに改めて気付かされました。

DSC_0707セカンドハーベスト・ジャパンさんの西区のテントにもお邪魔してきました。
食品の倉庫になっています。この日は、次に動き出す準備として、数ある食品の仕分けを行っていました。

要請を受けた団体さんは「この震災がなければ、このような活動に自分が関わるとは思っていなかった」と言っていました。
「起きてしまったことを嘆くよりも、自分たちに何ができるのか?」を考えながら前向きに支援活動をしていました。
学ぶことも多い、今回の支援活動となった気がします。

ikimasu熊本さんFacebookページへ
https://www.facebook.com/ikimasukumamoto/?fref=ts

GWの活動【5月3日〜5日】

DSC_02845月3日(火)

益城町へ。広安小学校と特別養護老人ホームであるひろやす荘さんへ物資要請がありました。広安小学校は飲料・ひろやす荘はGW明けになくなるであろう食品を届けに行かせていただきました。益城の道中はこのような倒れた家屋が多く、何かしらが崩れている状態でした。

DSC_0297現地にボランティアで入っている看護チームのお茶の時間に少しだけお邪魔しました。指定外避難所ということもあり、避難者の自立のために自衛隊の支援の収束、それに伴って食べ物がなくなってしまうのではないかという避難者の不安の声やそれが原因でいざこざの原因にもなってしまっている、とのことでした。

確かに周りのコンビニ等はもう開いていました。
地元の商業を生業としている人たちにとっては支援が入りすぎるよりも、地域にお金を落として回したほうがいい、支援が避難者の自立を阻害してしまうかもしれない、けれども本当に支援を必要としている人がいる、そんな状況でした。支援の難しさを本当に感じて帰路につきました。

DSC_0317-0015月4日(水)

セカンドハーベスト・ジャパンさんの4トントラックが到着しました。鹿児島に保管していた水の積み込み作業。みなさんまるで1つのチームかのように一人一人が自分の役割や動きが分かっていて、あっという間の積み込み作業でした。見ていた事務局スタッフも本当に驚きでした。

DSC_0320-001本当に多様な方々に、しかもGWのお休みのところお越しいただいて、汗を流していただいて本当にありがたい思いです。こうやって活動がもっともっと広がりを見せたら震災等が起きた有事の際に一人一人が自分の役割をこなしながら、動いていけるのかもしれません。

たくさんの人に支えられているのがフードバンクかごしまの強みだなぁと改めて思うところでした。(事務局は応援の旗振り)

DSC_0342 (1)5月5日(木)

こどもの日。グランメッセにていつも御世話になっている、AGFさんのコーヒー提供のお手伝い。「温かいコーヒーを久しぶりに飲みました」「すごく嬉しいです」との声をたくさん聞けて、事務局も本当に嬉しい思いでした。

DSC_0353 (1)くまモンはサプライズゲスト、大人も子供もくまモンに夢中になっていました。(もちろん私たちも!)

フードバンクかごしまスタッフ募集

事務スタッフ(パート)募集

熊本震災支援の緊急体制による人員不足を補うため、事務スタッフを募集します。
お問合せ、お申込は、こちらのフードバンクかごしまのHPから【スタッフ募集について】と頭につけてお送り下さい ⇒ http://goo.gl/1Zxdzg

給与:時給800円
勤務時間:10:00~16:00 実働5h
 *月~金の週5日勤務(20日/月程度) 
 *PC入力(Word、Excel等)、電話応対他
期間:2~3か月程度(延長可能性あり)
勤務場所:鹿児島市易居町

【熊本地震への今後の方針】

【熊本地震への今後の方針】

皆様のご協力・ご支援のもと、私たちフードバンクかごしまは、4月14日の熊本地震を受け、セカンドハーベストジャパンや行政、そのほかの現地で支援活動を行う団体と連携を取り、たくさんの食糧を、熊本県からの要請により県や市町村の管理する物資保管所への搬入、災害支援NPO・NGOと連携した食糧支援を行うことができました。

熊本地震から2週間が経ち、緊急支援体制から、今後フードバンクかごしまは次の段階へ移行していきます。

●熊本地震継続支援(5月‐7月頃):熊本県および支援NPOなどからの要請があり次第、関連企業および関係各所と協力し、フードバンクかごしま吉野倉庫や企業や団体からの食糧支援品を必要な避難所や団体などへ配送。

●鹿児島避難被災者支援:(5月‐10月頃)鹿児島県社会福祉協議会や行政、支援団体等と連携し、被災され鹿児島地区へ避難をされている方々への生活再建のための食糧支援および炊き出し活動などへの食材提供。

●鹿児島県および各自治体への防災提言および連携(5月‐12月):今後の鹿児島地域での震災を想定し、今回の経験を行政や関連団体と共有。いざというときのための各家庭や避難施設への3日間分の備蓄食や水の常備の啓蒙および地域と連携した体制の構築。

この中長期的な支援を行うためには、約300万円の活動費が必要となると試算しております。現在、皆様からの温かいご支援により目標額の1/3に値する寄付(100万円)が集まっております。上記施策を実施するためにも更なるご支援が必要となります。 九州地域および鹿児島地域への防災支援活動および今後の防災への体制構築など、引き続きご協力・ご支援を宜しくお願いいたします。

ご寄付はこちらから⇒ http://goo.gl/Rjy1DP

セカンドハーベスト・ジャパンさんの熊本支援活動ボランティア募集案内!

ともに活動している東京の団体、セカンドハーベスト・ジャパンさんが熊本での支援活動ボランティア募集をしています。

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[1]事務作業 若干名
[2]ドライバー
[3]荷役作業補助・配送アシスタント
[4]ネット上の情報発信スペース
   作成1名

[事務作業 ]スタッフの連絡調整補助、在庫や入出庫数量のカウント・記録、会議の議事録の作成、日々の活動のSNS等への報告・アップ、会計記録、チケットの手配等々

[ドライバー]熊本・鹿児島等に2HJが借りている倉庫から被災各地への支援物資の運搬、それに伴う荷物の積み下ろし2HJ所有のトラックを使っていただくことも出来ますし、ご自分の車(要保険)を使っていただくことも出来ます。
[必要なスキル]自動車の運転経験 (2トントラック、4トン以上のトラックの運転経験あればなお可)

[配送アシスタント]熊本・玉名・鹿児島等の倉庫や物資の搬入搬出・積み込み積み下ろしの手伝い、または物資の配送に同行しての運転の補助、物資の積み下ろしの手伝い。

[情報発信スペース]2HJの熊本支援プロジェクトの活動情報を分かりやすく伝えるためのサイト作り

以下のような方を優先いたします
・長期的(最低1ヶ月)かつより頻繁に参加できる方
・熊本県熊本市、玉名市、東京都台東区にアクセスの良い方
現場の状況は刻々と変わりますので、お願いすることの内容が変更となることもしばしばです。

どんなことにもフレキシブルで前向きにご対応いただける方のご参加をお待ちしています! ご協力いただける方はvolunteer@2hj.org までご連絡下さい (担当: 出上)

Second Harvest Japan (2HJ)
HP https://www.2hj.org/
Facebook https://www.facebook.com/2ndharvestjapan/?fref=ts

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