11月27日(日)コーヒー教室@益城町

11月27日(日)

AGFさんは社会貢献活動の部署があります。
東日本大震災の以降、AGFさんの社会貢献活動として被災地でコーヒー教室というものを行っています。

普段のお付き合いで食品のやり取りをさせていただいているAGFさん。
この日は益城町の仮設団地でのコーヒー教室を行いとのことでのアシスタントをさせていただきました。

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熊本震災支援ではコーヒーの炊き出しを避難所等では行っていましたが、
コーヒー教室は今日が記念すべき第一回目!!

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益城町小池島田仮設団地の「みんなの家」

7月に出来たばかりの仮設団地の談話室。

「杭が打たれているだけの集会所ですが…」
と自治会長はおっしゃって案内してくださいました。

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この日の参加者は20名程度。

コーヒー豆について、コーヒーの栄養や成分について、コーヒーを飲んでいただきながら学んでいただきました。

「へぇー」「知らなかった!」など参加者の合いの手?も入りながら終始和やかな雰囲気だったように感じます。

AGFさんのHPへ
http://www.agf.co.jp/

dsc_1205益城町はまだまだ崩れたままの家やがれき撤去作業中の場所が多いように感じました。

益城町のはずれにある、この仮設の団地。
高齢の方々が多く、新しくお家を建てることにも迷いもあったり、自分たちの持っている畑もあったり、仮設住宅を出て他のコミュニティや地域に移りたくないという方々がほとんどだと自治会長さんはおっしゃっていました。

仮設を出て、皆さんが自分たちのコミュニティに気持ち良く帰れる、そんな支援が必要なのだと強く感じました。 今回もまた多くのことを学ばせていただきました。

様々な形で、支援に入らせていただけていることにも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

第二回地域づくりラウンドテーブルについて

鹿児島県との協働の取り組み「災害にも強い支え合う地域の仕組みづくり事業」

大隅地域における以下のことに取り組んでいます。

  • 拠点づくり
  • 災害時に備えた関係づくりやそのきっかけづくり(地域づくりのラウンドテーブルの開催)
  • 市民一人一人の防災意識の向上(大隅にてイベント開催予定)

第一回ラウンドテーブルを10月13日に開催しました。

次回のラウンドテーブル
11月25日開催予定が、1月に変更になりました。

1回目のラウンドテーブルを受けて、多様な皆様が本当に何かを得て帰る、繋がりを作るにはどうしたら良いか、を再度練り直しています。

dsc_0469日程等、詳細が決まればまたご案内、報告致します。

調整いただいていた、皆様へお詫び申し上げます。

10月28日(金)熊本震災支援報告

①NGO結さんへ物資の提供

NGO結さんの益城町の拠点にお伺いしました。拠点には、広島から、長野から各地から来ているボランティアさんが数名いらっしゃいました。
みなさん、一週間以上、長い方は何ヶ月もその拠点で寝泊まりして、現地の支援に入っていそうです。

dsc_1112結さんは益城町・西原村・阿蘇など様々な地域を支援しています。
この日は西原村を案内していただきました。

西原村も被害が大きい地域です。

赤札が貼られて、崩れているお家の中に取り残された猫がゲージの中にいました。
そこに住んでいた方は、お家には住めないし、仮設住宅にはペットは連れていけないので、泣く泣く猫を置いて家を出たのですが、ペットも家族です、毎日のように様子を見にきて、餌などを与えているようです。

結さんはその方がペットと暮らせるように、仮設の小屋をボランティアさんとお家の真横に作っていました。

dsc_1113また、畑を生き甲斐にしていたおばあちゃんがお家に住めなくなってしまい、仮設住宅や避難所に行くことになってしまったのですが、毎日、畑の手入れをしに来ているそうです。

その団体さんは地域のみなさんが元のコミュニティや地域に戻れるように、そこでまた自立した生活ができるような支援をしていました。

災害NGO結さんのHP
http://ngoyui.com/

「災害は起こってからでは遅いけど、防災は起こる前にできること」とおっしゃいました。

②イキマス熊本さんへ物資提供

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現地の方々が立ち上げた団体です。

どんどん物資や支援は収縮しては行くけど、ハード面もソフト面の支援はまだまだ必要、とのことです。

物資も誰でもではなく、支援に依存しないように、また栄養が偏らないように、地域の経済も回るように、物資の提供をしています。

仮設住宅に入ったはいいけど、元のコミュニティには戻れないストレス、これからの生活のストレス、瓦礫の撤去、様々な面で支援が必要なことが本当によくわかりました。

そして「自分たちに起きたことを忘れないでほしい」とおっしゃっていました。

イキマス熊本さんオフィシャルHP
http://ikimasu-kumamoto.org/

dsc_111810月28日の時点の様子です。

「瓦礫の撤去や片付けを進めることは被災者の皆さんの心の整理にもなる、そこからがスタートなのかもしれない」と結さんもイキマスさんもおっしゃっていました。

③大津町へボランティア?

dsc_1120関西から来たバルーン屋さんが大津町で被災した子供達へ向けて、バルーンプールを作成するというので、少しだけお手伝いをさせていただきました。

膨らましたバルーンの数1000個!
しかし、後2000足りず…タイムリミットで鹿児島へ帰宅しました。

熊本の被災地はまだまだ細く息の長い支援が必要です。

ただむやみやたらに支援をするわけではなく、地域のニーズを見極めたり、地域の支援団体さんなどにニーズを確かめながら支援に入ることが大事です。

10月13日(水)地域づくりラウンドテーブル@鹿屋、報告②

10月13日 13時30分〜16時15分
第一回、地域づくりラウンドテーブル
「我が町の災害への備えと連携可能な社会資源」

1、講演「災害時に試される協働による地域力」明城徹也氏(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長)
2、参加型トークセッション「大隅における災害に備えた社会資源の連携について」

2、参加型トークセッション「大隅における災害に備えた社会資源の連携について」
ファシリテーター:永山由高氏(鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab 理事長)
登壇者:明城徹也氏(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長)
    岩船昌起氏(鹿児島大学地域防災教育研究センター特任教授)
    原田一世 (NPO法人フードバンクかごしま 代表理事)

dsc_0191ファシリテーターは永山氏。

フードバンクかごしまの外部アドバイザーでもあり、いつも的確なアドバイスをいただいています。

明城さんのお話を聞いて共有の時間では、参加者から
「繋がらなきゃ」ではなく「繋がりたい」と思うような地域づくりをしたい、という声が上がりました。

岩船昌起氏「鹿児島における・大隅における災害のリスクを知る」

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災害が起きやすい鹿児島

活発な活断層・桜島・豪雨災害など様々な災害が起きやすい。

種子島東方沖地震の想定時、大隅地域には津波は6〜7メーターが来る。地震の場合、大隅地域の津波が到達するのは40分程度だが、桜島の大噴火の時の津波到達時間は2分程度の予測がされている。

知識の獲得が大事

まず自分たちの身を守ることが大事であり、状況において逃げ方や身の回りの守り方が変わっていく、知識を得ることが大事である。

dsc_0219桜島が噴火したら…

火山災害を想定すると、3年間は桜島に戻れなくなる可能性がある。仮設住宅の準備が必要になるし、鹿屋に降灰被害があれば積もった降灰で車がスリップするして、物流がストップなどの被害が出る。そんな時は、手で物を運ぶことになる。
あらゆる想定と知識が必要になってくる。

桜島で大噴火の風向き次第で避難者になるかもしれないし、避難者を受け入れる側になるかも知れない。
鹿児島だけではなく隣県の熊本や宮崎との連携も必要。各市町村同士の連携も必要、ということをお話しいただきました。

原田一世「鹿児島でのNPOとしてどう動いたか?」

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熊本県庁からコンタクト

初動は熊本県庁からの要請があり、物資提供をしていた。そこから熊本県庁からの要請で、物資が足りていない市町村に物資を運んだ。

「配る」「蓄える」フードバンク

行政・企業・民間・NPO・市民がフードバンクの仕組みを利用してより豊かな地域や支え合いの仕組みを創りたい。
フードバンクを社会システムに取り入れていきたい。

dsc_0041災害時における自分たちの役割

「身の丈にあった」支援が大事。
フードバンクかごしまの場合、通常の業務は様々な人や団体を繋いでいる。緊急時でもその繋がりが活きてくる。自分たちの強みや役割が災害時に「何ができるか?」を考えることが大事。

「大隅における災害に備えた社会資源の連携について」トークセッション

dsc_0699-001災害時、指定避難所の中でも物が足りていないのに、足りていないという声が上がらず物が届いていない状態もあることや、行政間では問題なくても実際は声が上がっていないだけで困っている人たちはたくさんいるなど、被災地のリアルな状況や地域の状況から大隅における課題、これから取り組むべきことが少し見えてきましたように感じます。県と市、NPOの拠点・物資の配送ルールが全国ルールかされているところがないとのことです。

まだまだこのような場づくりや、セッションがもっともっと必要であるように感じました。
地域にどんな団体があるのか知ることと同時に、市民のベースをあげることも大事であることも講師の皆さんの話から学ばせていただきました。

次回は11月25日です。

次回はもっともっと多くの多様な方と、災害に強い地域づくりについて、できることや役割を考え、そこから繋がっていけたらいいなぁと考えています。 講師の皆様、参加者の皆様、スタッフ、皆さん本当にありがとうございました。不慣れで、不手際もありましたが、この場にいてくださった皆様に心から感謝。

10月13日(水)地域づくりラウンドテーブル@鹿屋、報告①

10月13日 13時30分〜16時15分
第一回、地域づくりラウンドテーブル
「我が町の災害への備えと連携可能な社会資源」

鹿屋にて、地域づくりラウンドテーブルを開催しました。
1、講演「災害時に試される協働による地域力」明城徹也氏(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長)
2、参加型トークセッション「大隅における災害に備えた社会資源の連携について」

1、講演「災害時に試される協働による地域力」
  明城 徹也氏(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長)

dsc_0087ボランティアや民間NPO・NGOの重要性の認識

東日本大震災の後、ボランティアや民間団体が加わったことにより、災害対策基本法(平成25年6月21日改正)にボランティアという文言が加わった。
東日本大震災では、民間の支援団体ボランティアは子供の支援・まちづくり・保健医療福祉の分野で特に活躍していた。

dsc_0081東日本大震災での課題

たくさんの支援団体が動いたが大きな課題は誰が調整するのか、ということがわからなかった。
行政に行くとボランティアであれば個人の受付しかしてない状態。

民間の支援団体はどこに窓を叩いて良いかがわからないから現場に行くと、いろんなニーズが現場ではあったのでそれぞれの現場で活動した
本当に必要なところで活動できたのではないか、支援の漏れがあったのではないか、もっと大変なことがあったのではないか?がわからなかった。

調整する機関がないのでNGOが調整役を担うが、普段から繋がっていないためうまくいかなかった。

東日本大震災でできたこと

宮城の現地対策本部の中に「ボランティア」の重要テーマとして取り扱われて、NPO・NGOも会議に参加したこと。

重要な事

  • 平時に地域との関係構築をしていかなければ、初動がスムーズに進まない・余計な時間がかかる。
  • 行政だけでの対応は難しいので、様々なセクターとの連携が必要不可欠。文字上の連携は広がっていったが実際の具体的に連携のを進めていくのか、仕組みづくりを各市町村単位で考えていかなければならない。県単位・市町村単位・災害前から考えていかなければいけない。
  • 災害前から、どのような課題があるのか?役割は?専門性があるのか?災害時にはどの役割を担うのか?を各地域で取り組めていくことが大事。

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熊本地震でJVOADがしている事

1、「火の国会議」
(団体同士の連携の場づくり)
オープンな団体同士の連携・情報共有・補い合い

2、県や社協とのNPOとの連携会議
団体同士・市町村同士では解決できない問題や課題を協議。課題解決につなげる。他の民間団体とも共有しており、地元のNPOの中間支援と一緒に行っている。

JVOADの取り組みについてはこちら
http://jvoad.jp/

貴重な講演をいただきました!

「熊本地震とNPOとモノづくり」in 秋葉原

 平成28年度食品リサイクル促進等総合対策事業

「熊本地震とNPOとモノづくり」

熊本地震から半年。震災のあった当日から現地へ入り、フードバンクとして企業からいただいた食品を被災地で支援したフードバンクかごしま。そのときの現地での実情とフードバンクとして対応したことでの新たな問題点などを報告する。また、熊本出身でもあるDMM.make AKIBAプロデューサーの境氏とともに、モノづくりの観点から震災時や緊急時での現地支援やNPO支援ができないかを探る。

  • 日時:20161018日(火)1930分~(開場19時)
  • 場所:DMM.make AKIBA Judge room
  • 定員:20名(事前登録制)
  • 参加費:無料
  • ゲスト:DMM.make AKIBA Producer 境理恵氏
  • MC:アキバ経済新聞副編集長 直井勇人氏
  • 概要:「熊本地震とNPOとモノづくり」
    1、講演「熊本震災支援報告~緊急時のフードバンクと課題」
      講師:原田一世氏(フードバンクかごしま代表)
    2、トークセッション「地域防災とモノづくり」原田氏、境氏、MC直井氏

ゲスト略歴:境理恵氏 熊本県熊本市出身。2008年まで地元熊本にてNTTグループ企業内のデジタル地図システム(GIS)構築事業に携わり、その後リアルなモノづくりの現場を求めて上京、プロダクトデザインモデル製作の道に進む。一眼レフカメラなどの光学機器を中心に、メーカーデザイン部のデザイン検討用モックアップ製作を手掛ける。2014年、DMM.make事業の総合プロデューサー小笠原治氏のもと、ハードウェアスタートアップの拠点となる「モノづくり施設」の立ち上げに参加。同年11月「DMM.make AKIBA」を秋葉原にオープンさせ、現在まで企画運営プロデューサーを務めている。 また、熊本震災時には、起業家の孫泰蔵氏が立ち上げた「alt. Stork」プロジェクトメンバーとして、有志で被災地に物資を届ける活動を行った。

■申込方法
「氏名」「会社名(学校名)」「連絡先」を明記の上、以下までメールもしくは以下サイトより申込をお願いします。
申込URL  http://ptix.co/2dMHVSd

 申込/連絡先
NPO法人フードバンクかごしま
TEL099-226-9298 メール:foodbank@ksnk.org

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フードバンクかごしま防災ブックレット作成、若者インターン募集!

フードバンクかごしま防災ブックレット作成、若者インターン募集!
一緒にブックレットを作る仲間を募集します☆(学生以外の若者も大歓迎です!)

ブックレット内容
高校生向け、防災に関わる各関係機関や関係者へのインタビュー記事を編集したもの

  • 募集人数:3〜5名(面接あり)
  • 募集対象
    ・編集業務に興味がある人
    ・ボランティアやNPOに興味がある人
    ・いろいろな人に会いたい人
    ・自己成長したい人
  • 勤務場所:フードバンクかごしま事務所
  • 勤務日数:応相談
  • 交通費:一部支給
  • インターン内容:
    1、各関連機関や関係者へのインタビュー
    (1チーム2~3名程度。インタビュー・記録・撮影)
    2、ブックレットの構成・編集業務  
    3、ブックレット設置場所交渉業務
  • スケジュール
    募集期間:~10月末日  
    説明会:10月11日(火)18時~19時(場所:フードバンクかごしま事務所 )
    インターン期間:11月〜3月までの間で応相談
  • インターンに参加するメリット
    ・インタビューの力が身につく
    ・編集業務が経験できる
    ・コーディネートの力が身につく
    ・就職活動他のための人脈作り

「何かしたい」「挑戦したい」若者募集しています!お気軽にお問い合わせください。
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お問い合わせはこちらまで。
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大隅地域の支え合う地域の仕組みづくりを考える

フードバンクかごしまは鹿児島県と「災害にも強い支え合う地域の仕組みづくり」についての事業を行っています。

前年度、県社協さんと行った福祉の事業、今年度起きた熊本地震。福祉と防災をフードバンクの視点から見させていただきました。どちらにも共通して見えてきた課題のキーワードは

「地域」「つながり」「支え合い」

生活困窮者のほとんどが地域との繋がりがなかったり、孤立しているケースがほとんどでした。

緊急時に支え合いの地域であれば助ける・助けられる関係が平時からできて、「共助」の促進にもつながり、助かる命が増えると思います。

どちらの視点で立っても、支え合う地域づくりができていれば、困る人たちが少なくなるのではないでしょうか?

その地域づくりの一つのツールとして「フードバンクかごしま」はなり得るのではないかと思っています。
困窮者支援をしている団体さんがフードバンクの食品を使って困窮者支援することで、信頼関係にもつながります。
いざという時に、被災者にフードバンクの食品を渡すことができます。

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10月13日(木)防災を切り口にそれらのことについて考える会を行います。

第一回、地域づくりラウンドテーブル

  • テーマ :我が町の災害への備えと連携可能な社会資源
  • 参加者 :行政・社協・民間団体・福祉施設
  • 開催場所:県民健康プラザ健康増進センター
    (893-0013 鹿児島県鹿屋市札元1丁目8番7号 )
  • 開催日程:10月13日 13時30分〜16時15分
  • 内容
    ①講演「災害時に試される協働による地域力」明城徹也氏(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長)
    ②参加型トークセッション「大隅における災害に備えた社会資源の連携について」

    ファシリテーター:永山由高氏(鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab 理事長)
    登壇者:明城徹也氏(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長)
        岩船昌起氏 (鹿児島大学地域防災教育研究センター特任教授)
        原田一世 (NPO法人フードバンクかごしま 代表理事)

大隅地域のことを考えている皆様多くの方のご参加をお待ちしています。
お問い合わせフォームのページへ

Facebookでもイベントページを立ち上げています。
https://www.facebook.com/events/200979546986024/

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災害時におけるフードバンク食品の供給等の協力に関する協定締結

2016/09/06
鹿児島県と
「災害時におけるフードバンク食品の供給等の協力に関する協定」
を締結させていただきました。

協定内容
「災害時にフードバンクかごしまが備蓄する食品を避難所や自治体の物資提供拠点施設、車中避難者などへ運ぶ」

民間団体だからこその迅速で柔軟な対応ができると思います。

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佐々木副知事と代表の原田が調印をさせていただきました。

thumb_dsc_0038_1024佐々木副知事は
「災害時にもニーズはある。一方的にものを送るのではなく、ニーズにあった物資の提供についてのマッチング等の課題について、フードバンクの持っているノウハウも活かせるのでは」
とおっしゃってくださいました。

災害時には平時からの関係性・連携の仕組みがとても大切です。この協定がその仕組みづくりの一つのきっかけにもなれば、と思います。

thumb_dsc_0040_1024メディアの方も大勢来てくださいました。
メディア出演
KTS:みんなのニュース
KKB:スーパーJチャンネル
MBC:ニューズなう
NHK
南日本新聞
朝日新聞

ここに至ったのも、ご支援してくださる皆様のおかげだと思います。 これからも感謝の気持ちを忘れずに、地域に根付いた活動を続けていきます。

熊本支援〜物資提供〜

8月9日(火)

カルビーさんのお菓子などを被災地の方々へ届けるために、熊本へ。
暑い…熱中症になる…。

1件目
災害NGO結さんと連携している災害要援護者支援レスキューアシストさんがいる東区役所秋津町出張所へ。

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そこから災害NGO結さんが取りに来て西原村や嘉島町や支援が届いていないところに届けてくださるそうです。

テントの中には滋賀から75歳のとっても元気なボランティアさんと島根から来た福祉施設職員のボランティアさんもいらっしゃいました。

災害NGO結のFacebookページ
https://www.facebook.com/ngoyui/
災害要援護者支援レスキューアシストのFacebookページ
https://www.facebook.com/rescueassist/?fref=ts

2件目
IKIMASU熊本さんのテントへ。

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この女性のボランティアさんも益城町の方。
物資提供のテントのそばにお家があり、一部損壊。
たまたま宮崎の大学から帰ってきている時に地震にあったそうです。

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益城復興市場・支援屋台村というものができていました。

DSC_0902益城町にはなんども来させていただいていますが、崩壊したお家がまだそのままのところが本当に多いです。
地震が起きた状態のまま時間が止まっているみたいです…。

熊本の現地の支援の方々の手間にならない、被災者の方が自立に向かっていけるような支援をこれからも無理なく、できることは続けていきたいと思います。

IKIMASU熊本Facebookページへ
https://www.facebook.com/ikimasukumamoto/