5月29日「被災地に食べ物を届けよう。」

5月29日のフードバンク活動の準備が着々と進んでおりますチラシが完成し本日、鹿児島市のネイチャリング・プロジェクト内にチラシを貼らせていただきました
「被災地に食べ物を届けよう。」
29日に少しでも多くの人が参加してくれることを心よりお待ちしております明日以降随時チラシを貼るところが増えていくと思います

鹿児島の食品ロス金額

今日は少し数字のお話を
平成21年度の調査で九州の食品ロス率は全国で最低の4.5%なんです
そこで鹿児島の消費支出額と照らし合わせてみると

(食費-外食費)×食品ロス率=食品ロス金額

なんと鹿児島に住んでいる方、1家庭当たり1年間で約30000円分を食品ロスとして捨ててるんです。沖縄の食品ロス率は2.2%なのでこれを0円にするのは難しいですが

せめて半分の食品ロス金額になるといいですね。みなさん気をつけましょう。

 

協力企業募集中

フードバンクかごしまでは、
余剰食品を無償で提供してくださる食品関連企業を求めています。

※余剰食品を処分する時の必要な経費が削減できます
※企業のCSR活動の一環として取り組む事が出来ます

余剰食品の提供に関心をお持ちの食品関連企業のみなさま、フードバンクかごしまへご連絡ください。
詳しい説明を致します。

 

ボランティア募集

フードバンクかごしまでは一緒にフードバンク活動をしてくれるボランティアを募集しています。

・ 食べ物の受け取りや運んでくれるのを手伝ってくれる人
・ チラシやポスター作るのを手伝ってくれる人

5月29日かごしま県民交流センター 共生・協働センター会議室にてボランティアスタッフの募集も行いますので我こそは、という方お待ちしております。

今、鹿児島でできること。フードバンク活動を通して食べ物の大切さをみんなで考えましょう。

外出先でも食べ物を大切にしましょう

GW期間中で遊びに出かけている人も多いでしょうが外出先でもできる食べ物を大切にする方法があります予想外にボリュームがあって食べきれない時ってありますよねそんな時は、お店の人に一声かけてお持ち帰りにしてもらいましょう。

アメリカでは「Doggy bag」(ドギーバック)といって


残した料理を持ち帰る箱がどの飲食店にも置いてあります。
食べきれない料理を持ち帰ることは恥ずかしいことではなく食べ物を大切にする行動なのです。

さて5月29日の震災復興イベントですが只今、準備の真っ最中でございます。みなさんの善意でたくさんの食料が集まると嬉しいです。

家庭で食品ロスを出さない工夫

さて、家庭で食品ロスを出さない為にはどうすればいいでしょう?冷蔵庫の管理や調理や献立の工夫をするだけで食品ロスは減らせます。

① 買い物に行く前に冷蔵庫の中にある食材の種類や量を確認する。
② 食べきれなかったものを他の料理に作りかえる。
③ 日頃から賞味期限を点検・把握する。

今日からでも簡単にできそうですね1人1人が意識することで食品ロスは減らす事ができます。

フードバンクとは?

フードバンクとは?
まだまだ知らない人が多いと思います。
フードバンクとは食品企業の製造工程で発生する規格外品などを引取り、福祉施設等へ無償で提供する活動です。


簡単に説明すると
まだ食べられるのに捨てられる食品を食べたくても食べれない人達に届けるという感じでしょうか。
食品ロス問題の解決の為にも多くの人に知ってもらいたい活動です。

家庭から出る食品ロス

「食品ロス」ってみなさん知っていますか?
本当は食べられるのに捨てられてしまう食品の事なんですが 日本では年間約1,900万トンの食品廃棄物が出るそうです家庭から出る主な食品ロスには

① 野菜の皮のむきすぎ
② たくさん作りすぎて残してしまう食べ残し

等があります。
世の中には食べたくても食べれない人達が大勢いると考えてみると勿体無いですね

フードバンクかごしま です。

この度、鹿児島でフードバンク活動をスタートするフードバンクかごしま です
本格的な活動ができるまで現在準備頑張り中ですまずは、1回目のイベント決まりましたので
ご報告です
フードバンクかごしま被災地復興イベント

日時 5月29日(日) 10:00~16:00
場所 かごしま県民交流センター 共生・協働センター会議室
内容 家庭で余っている食料を持ち寄って被災地に届けます。

賞味期限が1ヶ月以上残っている常温で保存できる食品を集めます。

鹿児島から被災地を救うお手伝いができるといいですね