講演~阿久根市社会福祉協議会

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7月24日に鹿児島県社会福祉協議会のご依頼で阿久根市社会福祉協議会にて『フードバンクかごしまの取組みとフードドライブについて』をテーマに講演しました。

告知~食品ロスで年間〇〇円も得する人損する人

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8月20日に「かごしま環境未来館地域まるごと共育講座」の一環として、フードバンクかごしまも講演します。

【自由研究にも最適】【親子参加歓迎】
まだまだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物が、日本では632万t/年もあります。これは「食品ロス」と呼ばれ、大きな社会問題になっています。食べられる食品を捨ててしまって「損する人」になっていませんか?この講座を受けて「得する人」になりましょう。

開催日時:2017年8月20日(日)14時~16時
場所:ブレインズスタジオ(鹿児島市船津町1-11 3階)
参加費:無料
持ち物:筆記用具

フェイスブック:https://www.facebook.com/events/832475476929015

かごしま環境未来館:http://www.kagoshima-miraikan.jp/event/22017/

申込先:foodbank@ksnk.org

開催報告~みんなでHUGします会~

6月26日に「有事に備えるための平常時の繋がりづくり〜みんなでHUGします会〜」を開催しました。

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始めは、フードバンクと災害についての話と避難所運営ゲーム(HUG)の説明を行い、

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次に、スタッフ含め20名程度4グループに分かれて避難所運営をシミュレーションしました。

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最後は、参加者で意見交換して閉会です。

 

今後も定期的にイベントを開催する予定です。

興味のある方はお気軽にご参加ください。

講演~佐賀環境フォーラム

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6月15日に佐賀市環境政策課のご依頼で佐賀環境フォーラムにて『「食品ロス」の現状とフードバンクの仕組み』をテーマに講演しました。

フェスのチラシが完成しました!

いよいよあと約2週間となりました。

素敵なフライヤーが完成しました。

分野を越えて参加した皆様が防災・災害について考えるきっかけになればと思います。
表面

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3月4日「O-SUMI BOSAI FES in Kimotsuki みんなつながる」開催

東日本大震災から6年。
昨年は熊本地震をはじめ様々な災害が発生し、大隅地域では甚大な台風災害を経験しました。
自分と大事な人を守るためにはまず災害に備えて、各自が防災の意識と知識を持ち、食品の備蓄等に取り組むことや、誰もがつながり・ 支い合える地域づくりが必要です。

災害はいつ・どこで起こるかわからないものです。
防災が大事だとわかっていても、遠回しになったり、敬遠しがちになってしまっていませんか?

『O-SUMI BOSAI FES』は防災について、子どもから大人まで身近に感じていただけるイベントです。

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詳細
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日程:平成29年 3月4日(土)
時間:10時〜16時
場所:肝付町体育館(肝属郡肝付町前田1020番地)
主催:鹿児島県・肝付町・フードバンクかごしま
共催:おおすみハナマルシェ
後援:鹿屋市・志布志市・垂水・曽於市・大崎町・東串良町・錦江町 南大隅町

▶︎プログラム
◎非常用食品啓発プログラム「ごちそうとぼうさい」(ごちぼう)
肝付町の方々が乾パンのアレンジレシピを作成。レシピの表彰式を行います、あっと驚くようなレシピも!?

ごちぼうについて(博報堂ごちぼうプロジェクト
http://gochibou.com/

◎防災についてのワークショップ
アルファ化米のワークショップ(午前中予定)

◎フードバンクかごしまより
熊本地震支援報告などについて話をします。

▶︎ブース
◎災害パネル・防災ゲーム・フードバンクかごしまブース
災害時のパネル・企業の災害時に食べることができる食品の展示・ダンボールペッドなどの展示・防災ゲームなど

◎おおすみハナマルシェの出店
約60店舗以上が出店予定!
乾パンのアレンジのレシピを地元で活躍するパティシエが皆さんにお伝えします。
おおすみハナマルシェについて
https://www.facebook.com/おおすみハナマルシェ-168958483439248/
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【なぜフードバンクかごしまが行うのか】
フードバンクかごしまは東日本大震災をきっかけに設立しました。災害に備えて平時の活動をしてきたこともあり、熊本地震の本震翌日に熊本県庁からの要請を受けて支援に入りました。

昨年、フードバンクかごしまは鹿児島県と「防災協定」を締結させていただきました。
災害時にはフードバンクかごしまの食品を県や各市町村の要請で、すぐに避難所や被災者へ提供することができます

熊本の支援を通じて災害への備えや日頃からの助け合える繋がりが大事だということを見てきました、普段からの役割分担や連携が災害時に生きてきます。このイベントをきっかけに防災について身近に捉え、考え、備えてほしいと思い企画しました。

【肝付町で開催!】
東日本大震災で大船渡への支援に入ったことをきっかけに「鹿児島県大隅半島4市5町復興支援チームが設置されたことや、水害や山崩れなど様々な災害が起こり得ること、広い地域に高齢者が点在しており、災害時に孤立する方々が多いことなどから、肝付町で開催することになりました

このイベントは平成28年度鹿児島県災害にも強い支え合う地域の仕組み事業の一環です。

第3回地域づくりラウンドテーブル案内

第3回バナー

東日本大震災からもう直ぐ6年。
昨年、4月熊本県で地震が起こりました。
夏には台風16号で垂水の地域や鹿屋市の地域も大きな被害を受けました。支援には、様々な連携が不可欠です。
参加してくださる皆さんと、一緒に仕組みを創りましょう

第1回・第2回の地域づくりラウンドテーブルでは、災害に備えた自助・共助による支え合う地域づくりの必要性や平時からの関係性作りの重要性について学び・考えました
第3回はシミュレーションを通して、災害時の地域の課題や役割、地域の社会資源について具体的に考えていきませんか?

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テーマ :我が町は大丈夫?災害への備えと連携可能な社会資源

  • 日 程:平成29年2月16日
  • 時 間:13時30分〜16時00分
  • 参加者:行政・社協・民間団体・福祉施設
  • 場 所:県民健康プラザ健康増進センター(893-0013 鹿屋市札元1丁目8番7号 ) 
  • アドバイザー:岩船 昌起氏(鹿児島大学地域防災教育研究センター特任教授)

内容(案)
災害対応シミュレーション
災害を想定した避難所設置や備蓄食品の配布等のシミュレーションとデモンストレーション

13:00 受付
13:30 開会
13:40〜14:45 第一部 「避難所デザイン」
15:00〜15:45 第二部 「避難所環境等ワークショップ」
15:45〜16:00 岩船先生より講評・フードバンクかごしまから備蓄についての提案・今後イベントの予定など
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◎第1回地域づくりラウンドテーブル報告
明城徹也さん(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長)の講演と岩船昌起さん(鹿児島大学地域防災教育研究センター特任教授)等のトークセッション
*災害時には協働による地域力が試され、様々なセクターの連携について、普段から話し合っておく必要があるという認識を共有

第1回ラウンドテーブルについて(HPへ)
http://ksnk.org/2016/10/18/10月13日(水)地域づくりラウンドテーブル@鹿屋/

◎第2回地域づくりラウンドテーブル報告
志布志市社会福祉協議会・肝付町地域包括支援センターからの取組報告とフードバンクかごしまからの提案を受けて、ワールドカフェを開催。
*日頃からの顔の見える関係作りや広域的な食料備蓄、要配慮者支援のための体制作りの必要性について意見交換

第2回ラウンドテーブルについて(HPへ)
http://ksnk.org/2017/01/23/1月17日ラウンドテーブル報告①/

この事業は鹿児島県との協働事業「平成28年度 鹿児島県災害にも強い支え合う地域の仕組みづくり事業」の一環で開催します。

大隅地域のことを考えている皆様多くの方のご参加をお待ちしています。
お名前・所属・住所・電話番号を記載の上、お申し込みくださいませ。
お問い合わせフォームまで

1月17日 第2回地域づくりラウンドテーブル報告②

第2部

第1部の3名からの報告・提案を受けてみなさんで以下の3点についてグループワーク。各グループの中で出た意見を共有してもらいました。

  1. 避難生活のための顔がみえる関係づくりについて
  2. 災害時における物資の運搬について
  3. 福祉避難所の指定で災害に備える

テーマ1「避難生活のための顔がみえる関係づくり」

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  • 地域の行事に参加することで顔が見える関係ができる
    →地域のキーパーソン「民生委員・自治会長・町内会長」が普段から活動に参加してもらうとうまく連携できる

  • 「地域コミュニティづくり」発災前のコミュニティ、小さなコミュニティ内で相談役を作る
    「組織づくり・役割」小さなことでも役割を持たせる、その中で町内会・高齢者クラブなどの各種団体との体制を作る
    「事前準備」避難所の避難訓練をしておく、指定されている避難所活用ことが大事

  • 顔の見える関係づくりも段階がある。

  • 実は助けてください、と言える図々しさが必要なのではないか?
    →その図々しさが普段の関係づくりにもつながる

  • コミュニティが大事で、町内会のつながりが大事だが、個人情報保護法・アパートが多かったりして、今の時代は難しい。
    実際の災害時には個人情報保護法よりも様々な情報共有が優先される、県民一人ひとりがわかるような周知が必要。

テーマ2「災害時における物資の運搬について」

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  • 物資の仕分けや分配など、自分たちができるところは自分たちでするという普段からの仕組みづくりが大事。

  • 備蓄場所の確保を事前に行う、その上で情報共有・事前の振り分けを確実に行う。

  • 休みが取る体制→備蓄・災害時に被災者を守るためには休暇が大事

  • 指定避難所に物資が流れやすい

  • 現地に支援に行った方より、物資の仕分け・分配するボランティアコーディネートするマンパワーが足りていないので、ボランティアコーディネートとサブボランティアコーディネーターのような存在が必要

テーマ3「福祉避難所の指定で災害に備える」

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  • 顔の見える関係がベースにあって、要支援者との関係ができる(普段から関係ができていると全てにつながる)

  • 福祉避難所への車両の確保など具体的な数字の把握

  • プライバシーの配慮が難しい(具体策を話し合う場が必要)

  • 地域の通所事業所の把握することが必要

  • 時間帯(子供が学校・保育園などに行っている時間など)についても違ってくる

  • 行政が把握するのではなく、地域の中で把握できるような関係性が大事

  • 社協さんは支え合いマップというものを作成して活用

地域の見える関係づくりがベースにあり、このような話し合えるような場が自然発生的に各地域で発生していくことが、支援される側・支援する側のストレスを減らし、迅速な支援活動に繋がります。

普段からの体制作りが大事です。それが、自分や自分の周りの大事な人や大事な地域を守ることにもつながるのだと思います。

参加してくださった皆様、お疲れ様でした。

次回は2月16日(木)災害シミュレーションを予定しております。

1月17日 第2回地域づくりラウンドテーブル報告①

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平成28年度 「災害にも強い支え合う地域の仕組みづくり事業」の一環である「地域づくりラウンドテーブル」の第2回目を開催しました。今回は2名の方に取り組みのご報告をいただき、フードバンクかごしまより備蓄物資についての提案をさせていただきました。

テーマ「我が町は大丈夫?災害への備えと連携可能な社会資源」

  • 開催日程:平成29年1月17日 13時30分〜16時00分
  • 場所:県民健康プラザ健康増進センター(893-0013 鹿児島県鹿屋市札元1丁目8番7号 )
  • 参加者 :行政・社協・民間団体・福祉施設開催 
  • アドバイザー:岩船昌起氏(鹿児島大学地域防災教育研究センター特任教授)

第一部 災害に備えた大隅地域の取り組み

①「顔の見える関係づくり」報告者:山下 聡氏(志布志市社会福祉協議会)

第2回ラウンドテーブル_2018 *ボランティア協働笑談会
社会福祉法人・ボランティア団体・市内のNPO・サロンの悩み・関心・取り組みを共有して、連携や新たな取り組みを促している。

*顔の見える関係づくりの一環としてのサロン活動
高齢者生き生きサロン(市内に61か所)子育てサロン(3か所)

*災害ボランティアセンターの設置運用訓練
災害時のボランティア活動が円滑に進むように年に1回訓練をしている。訓練を通しての顔つなぎの場にもなっている。

*大隅地区社協連協、鹿屋青年会議所及び新大隅青年会議所と災害時の相互協力の協定(平成1227日

*見守り活動の支援(日頃の顔の見える関係づくり)
地区社会福祉協議会見守り協力員の方が声かけ、安否確認・見守り活動を行う
106事業所との見守り協定を結んでいる

 ②「備蓄物資について」提案者:原田 一世(NPO法人 フードバンクかごしま)

第2回ラウンドテーブル_7776*熊本地震の物資についての課題
4月16日に熊本県庁へ物資を運び、4月19日に立ち上がった熊本の「火の国会議」NPONGOのネットワーク会議にも参加した。震災支援の直後、物資は足りていた。
いざという時に置き場所はどうするのか、物資は誰が仕分けるのか、誰がどこに分配するのかが、がという課題が見えた。

*支援の12カテゴリ
平時から自分の役割は12のカテゴリのどこなのかを準備をしておくこと・平時からそのカテゴリの情報を正確に持ち、同じカテゴリ同士が繋がることが大事なのではないか?

*普段からの取り組みが大事
熊本では地震発生の10日後に大量に集まった物資置き場を見つける。
普段から物資の置き場があったほうが良いのか?
どのように分配していくのか?
を一緒に行う場所が必要である。

災害時に連携できるところ、協働できること、フードバンクの通常の活動を結びつけるような形で繋がるような場を作っていきたい。

12のカテゴリ

  1. 炊き出し・食事の提供
  2. .医療・レスキュー
  3. 避難所(在宅避難者含)生活環境の改善
  4. 子ども・子育て世代の支援
  5. 物資配布・輸送
  6. 障がい者や高齢者などの要援護支援
  7. がれき撤去や家屋の清掃
  8. 調査・アセスメント
  9. 団体間のコーディネート
  10. ボランティア派遣・ボランティア支援
  11. 外国人等のマイノリティ支援
  12. 資金助成

③「要配慮者への支援について」報告者:能勢 佳子氏(肝付町地域包括支援センター)

第2回ラウンドテーブル_2899*東日本大震災の支援を通して
大船渡へ3月末に入った時、医療福祉の方々がたくさん入っていたが、スタッフの分配や支援物資について苦労していた様子だった。

高齢者の多くが給水車に集まり、普段の介護予防がいかに大事かを感じた。
小さな子供を抱えている方も要援護者になり得る。
大規模災害になると指定されていない施設に人が寄ってくるが、指定ではないので支援が届きにくい。

*肝付町の地域
肝付町は広い町で集落が点在している。
平野があり、山崩れ、津波、川の災害など様々な災害が起きやすい地域。
16000人住んでおり、高齢化39パーセント。
病院と診療所は町の中にしかない、いざという時に要配慮者を救護できる施設は町の中に固まっている。

*取り組み
福祉避難所自体は二次避難所、災害対策本部の判断になる。
住民力・地域性によって、必要度合いが変わってくる。
福祉避難所は手を上げている6か所、通所系事業所を指定している。
指定を受けていないところは人が寄ってきても、物資が届きにくい。
指定しておくと救援物資が届きやすいというメリットがある。

平成19年から台風の際、ケアマネさんは保険サービスの利用者がどこに避難しているか情報を寄せてくれる。
それによって、消防団がどこに声をかけるべきなのかがすぐにわかるため、業務量の減少と次の対策を立てやすくなっている。

*これから学習が必要。
臨機応変さ、課題の集約、外部スタッフをどう活用するか。
自分たちの町だけではない他のところとどうつながるのか、の学習が必要である。

DSC_1349多くの参加者が、日頃からの顔の見える関係作りや広域的な食料備蓄、要配慮者支援のための 体制作りの必要性について学びを深めました。

第二部へ続く…。

【冬季休業のお知らせ】

12月27日〜1月4日まで冬季休業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

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